3連休は溶かされた①

親父の会社の千葉にいる”取締役”から電話が掛かってきた。
こういう場合は100%、親父からの急を要する用件だ。
(親父の電話を着信拒否したら、こういう迂回路がうまれた)

明日、親父は東京に行き、”取締役”と最終打合せをして、明後日に中国に立つそうだ。
飛行機のチケットを買ったり、宿泊予約が一人でできないので
「今あなたのオフィスに向かっているのでやってあげてほしい」とのこと、、、、

削られる案件だ、、、、、
世間は3連休。秋の行楽シーズン、
私も休みでこそないものの、予定が軽い。
ゆとりあるこの連休にやりたかったDIY、HP制作がまた進まない、、、

こうやって貴重なまとまった時間が他者の緊急で溶けていく、、、、

この精神的苦痛を速攻でMr.GPTに投げた。親父物語に巻き込まれるしんどさを上手に文章化してくれるのは救われる、、、

曰く、
◎足元の不確実性が、立ち止まる理由ではなくさらに動く理由になっている。
◎現実との食い違いを行動の勢いで突破しようとして加速している。
◎「世紀の発明」という一つの物語が、共同開発者の異論、生活資金、家族への負担まで、全部を従属させてしまう、、、
etc,

今回の中国出張は、北京にある特許事務所に説明をして、拒絶査定を覆すこと。これが目的。
反論準備が万全ならばいざ知らずだが、しかし、旅程が舐めている、、、

5泊6日 中国出張
1.東京で前日泊。取締役打合せ。
2.成田発。上海
3.上海1泊。中国の新幹線で、南京に途中下車し、北京
4.北京3泊。
5.帰路はソウル経由、韓国の新幹線に乗る
6.関空着

「こんなにカードを使ったら、向こうでまたカードが使えなくなるやないか!」
(去年、台湾でそうなった、前Log記載)

と言ったら、そもそも今の時点でカードが使えないらしく、

「お前のカードで立替えてくれ」

13日に年金が入るから、それで絶対に振り込む。それから中国に行く とのこと。

なんなんだろうか?この生態は。

一誠あれば敵なしなのだ。 一誠はただただすごい、、、、

航空券は取った。
ホテルも予約した。
この手配作業は、海外に触れられる楽しさが少々ある、、、。

この一誠という無敵カードを持つ親父の生態(ecology)を分析し、そこから価値を生み出すのは私にしかできない創造だと思っている。そういうCreativeにしないとバランスしない。倒れてしまう、、、、

カードは使えない、現金を持っての中国出張だそうだ、、、
不可能ではないかもしれないが、軽くめまいがする。

13日に私への返済を先に振込したら、限度額制限で現金を出せない可能性が潜む、、、

さあどうする?
(取締役に借りてください)

私のオフィス(DIY作業中)に来てから、旅程を考える生態

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