親父は東京へ行っているのだが、なんだ、いつものようにTVがつきっぱなしじゃないか、、、

250W x 24h x 30yen = 180yen/day ほど請求する案件だが、現実は、家賃払わず、光熱費払わず、鍵もかけず、TVも消さず、掃除せず、、、
本人は大事な仕事だと、東京出張をして「仕事をやってる感」なのだ、、、、
現実など無視して、自分物語の中で人は生きられるということをリアルに観察する羽目になっている、、、
現実の認知と行動が常軌を逸しているので、私はこれも立派な「認知症」だと ”認知” しており、周りにいる人間として非常に困っているのだが、まあ、ボケ老人(アルツハイマー)とは言えない。記憶力は全然衰えていないのだ、、、、
ただただ、自己物語への執着がつよい、自分の間違いを絶対に認めない、それだけといえばそれだけ。
そこが好循環を生み出すか、悪循環のままかの分水嶺、そう思っている。